高血圧に対する危機感を体験してもらうこと

血圧が高いだけでは特に自覚される症状もなく、患者さんは実感が湧かない。
だから心血管系の症状が出て初めて後悔するものだが、それでは時すでに遅し。
そこで、
高血圧を体験してもらうことで、意識づけを行っていく方法を一つ。


血圧計のマンシェットを腕に巻かずにそのまま加圧し、患者の血圧測定値まで上げる。

それを触らせて、
「あなたの血管に、これだけの圧力が一日10万回もかかっています」
と伝える。

・・・なるほど、自分の体の中でこんな圧がかかり続けていて、大丈夫なわけがない!!
と思ってくれるはず?!

メモ。
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