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「薬剤マニュアル 注射類 」カテゴリ記事一覧


1%ディプリバン(プロポフォール)

1%ディプリバン注(500mg/50ml 他)

1ml=10mg

特徴と注意:
覚醒が良い。(抜管などスムーズに)
脂肪ベースなのでルート類は12時間毎に交換が理想。
鎮痛作用はないので注意!!
心機能低下、血管拡張作用にて、血圧低下あり。
血管痛あり。

投与方法:
(急速静注)・・・「体重÷10」ml、もしくは1~1.5mg/kg/hrをゆっくりIV。
(持続)・・・「体重÷10」ml/時で持続点滴を開始する。
年齢や循環動態に応じて(体重÷20)ml/時で開始することもある。
開始量の3倍量まで増量可。

~単身麻酔で用いるなら~

<50㎏の場合>

①麻酔導入(2.0~2.5mg/kg)
10~12.5mlを40~50秒ほどでゆっくり静注で入眠する
(ゆっくり投与するほど少量で入眠する傾向があり、循環動態などを加味した速度がポイントとなる)

②持続(4mg~10mg/kg)
開始後~10分=50ml/h(10mg/kg/h)
    ~20分=40ml/h
(8mg/kg/h)
    ~30分=30ml/h
(6mg/kg/h)
     以降=状態をみながら調整  
 
 
③半減期:持続時間に依る
1時間持続後中止 → 5分で半減期
<3時間> → 10分
<8時間> → 30分
<それ以上> ⇒ 40分
<長期投与の場合は5~6時間かかることもある>

~人工呼吸器管理中の鎮静として~

<50kgの場合>

①導入
2.5ml/h (0.5mg/kg/hr)より開始し、5~10分ごとに 0.5mg/kgずつ効果をみながら増量

②維持
2.5~15ml/h (0.5~3mg/kg/hr)とする

<参考>
人工呼吸中の鎮静のためのガイドライン 他
http://square.umin.ac.jp/jrcm/contents/guide/page03.html

FC2 Management
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マグネシウム

マグネシウム(カルシウムと反対の作用)
基準値:1.4〜2.1mEq/L(0.70〜1.05mmol/L)
・心室性不整脈の予防20メックをワンショットとかで使用しても急激な副作用などが少ない。
・比較的使いやすい薬。
・torsades de pointes(QT延長に関連した)によるVF/無脈性VTに対し、10mlの5%ブドウ糖液に希釈した1〜2gの硫酸マグネシウムをIボーラス投与で効果あり。(torsades de pointes以外の心停止には推奨されない)

◆静注用マグネゾール(2g/20ml)

慎重投与:
心疾患(洞房結節遅延のおそれ)、腎機能障害(Mg排泄障害による高マグネシウム血症のおそれ)、低カルシウム血症(助長するおそれ)、低カリウム血症(助長するおそれ)

他薬剤との相互作用:
併用注意:ニフェジピン ⇒ 過度な血圧低下のおそれあり
配合禁忌:カルシウム塩 ⇒ 硫酸カルシウムの沈殿あり

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<電解質系>

カルシウム( 大量輸血時や長時間手術で不足。心筋をがんばらせる。)
基準値:135mEq~150mEq
・また血液凝固作用がある。
・輸血用血液はクエン酸で血液中のカルシウムを包み込んで凝固作用を下げている。(キレート作用

EX) 
急速輸血(一時間に2単位くらい)だとカルシウム10メック程度補充が必要。


マグネシウム(カルシウムと反対の作用)
基準値:1.4〜2.1mEq/L(0.70〜1.05mmol/L)
・心室性不整脈の予防20メックをワンショットとかで使用しても急激な副作用などが少ない。
・比較的使いやすい薬。
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<輸液全般>

<輸液全般>


5%グルコース
浸透圧を血液と等張にするために糖分を添加したもの。
解糖されるので実際血液に水分を混ぜているのと同じ。
(10%グルなら浸透圧は2倍となる)

「ブドウ糖は糖負荷となる??」
5%ブドウ糖500mlで糖負荷量は25gである。
グルコース処理能力は、
『成人:0.5g/?/h』

重症患者に対しては、CO2の増加、乳酸産生の増加、虚血性脳障害の悪化のため、勧められない。


生理食塩水
中性であるが、投与後はClの過剰投与により[HCO3-]の減少と[H+]の増加をきたし、
結果アシドーシス(高いCl性アシドーシス)側へ移行する。

生理食塩水はNaClが154mEqである。
だから500mLの生理食塩水を1本点滴すると77mEq入る。
77÷17.1≒4.5だから500mLの生理食塩水を1本点滴すると4.5gの塩が入ることになる。
(100mLの生理食塩水には0.9gの塩が入っている。)



乳酸リンゲル液(ソルラクトなど)
細胞外液の補充が目的。食塩水よりNaとClが少ない。(より血漿に近い
血液内に残るのは20%程度他はすぐ細胞間質へ移動する。

*注!!
混注注意するのは、乳酸リンゲル液と輸血(FFPも含む)。
含有されるカルシウムと輸血等に含まれるクエン酸との結合により、抗凝固薬が失活し、凝血塊ができる可能性がある。
他、禁忌の可能性のある薬剤
マンニトール、アミカシン、ペニシリン、バンコマイシン、ノルアド・・・


膠質液(ヘスパンダーなど)
80%は血液内に残る心拍出量を維持するのに適している。ちなみにその粘度の低さから、前負荷を増すだけでなく、後負荷を減少させる効果もある。
血漿半減期:3~6時間


5%アルブミン
100mlの投与でおよそ70~130mlの血漿量増加。



25%アルブミン
50ml投与で、およそ200~250ml(4~5倍)の血漿量増加。
血漿アルブミン1g/dl上昇させるのに必要なAlb量は約50gなので、25%アルブミンなら200mlに相当。
(5%アルブミンなら1000mlに相当)
血漿半減期:24時間以内

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麻酔薬

<麻酔薬>



<ドルミカム>1A=2ml(10?)?

特徴と注意:
他薬剤と混合で白濁の恐れあり、可能限り単独で使用。
静脈炎の可能性あり、長期ならCV投与が理想。

重症筋無力症、緑内障 ケタラール-脳血管障害、高血圧、脳圧亢進、重症心不全、痙攣既往

投与方法:(60?の男性として)
初期:5mg(0.5A)を2分ほどかけゆっくりIV。
持続:3~18mg/h(原液だとして0.6~3.6ml/h)
*これで効果が不足なら他薬剤との併用を考慮。

半減期:成人2~4時間、 高齢または重症心不全5時間、 肥満まれに8時間

代謝:肝代謝、腎排泄




ドルミカム+ケタラール

●混合比率は?

投与方法:1ml/hで開始、最大3~5ml/h程度。




ディプリバン

特徴と注意:
覚醒が良い。(抜管などスムーズに)
脂肪ベースなのでルート類は12時間毎に交換が理想。
鎮痛作用はないので注意!!
心機能低下、血管拡張作用にて、血圧低下あり。
血管痛あり。

投与方法:
(急速静注)・・・「体重÷10」ml、
        もしくは1~1.5mg をゆっくりIV。
(持続)・・・「体重÷10」ml/時で持続点滴を開始する。
年齢や循環動態に応じて(体重÷20)ml/時で開始することもある。
開始量の3倍量まで増量可。

半減期:持続時間に依る
1時間持続後中止 → 5分で半減期
<3時間> → 10分
<8時間> → 30分
<それ以上> → 40分




イソゾール

特徴:気管支喘息には禁忌。




モルヒネ
特徴:気管支喘息には禁忌。
半減期:3~4時間




フェンタネスト
特徴:低血圧が起きにくい。(循環動態に影響が少ないだけ、ないわけではない。)
半減期:0.5~2時間




ソセゴン
特徴:血圧上昇、頭蓋内圧上昇、薬物依存に注意。
半減期:3~4時間




レペタン
特徴:頭蓋内圧上昇、薬物依存に注意。
半減期:6~8時間




セルシン
特徴:抗痙攣作用あり。



マスキュラックス:1A=4mg
筋弛緩薬。呼吸に注意。循環への影響は少ない。
肝不全症例では作用遅延あり。

半減期:15~30分。


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メイロンの使用について

<メイロン:一般名7%重炭酸ナトリウム>
1A=20ml(16.7mEq)
1V=200ml
 

[用 量]HCO3不足分=BE×体重×0.25(ml)
     もしくは、
     HCO3不足分=0.6×脂肪除外体重×(目標HCO3-実際のHCO3)
     で計算する。(HCO3単位:meq) 
     そして?その半分量を投与、その後?データを参照しながら投与していく。

[代 謝]HCO3+H+ H2CO3 CO2+H2O
[適 応]代謝性アシドーシス(主にショック時)
[副作用]大量投与でアルカローシス
[注 意]Naイオンを多く含み浸透圧比が5倍であり、
[配合禁]Ca剤、カテコールアミンなどと混注禁

[その他]プロスタンディンや他酸性静注薬剤などと一緒に投与することで、中性に近づけ、血管痛などを抑える効果もあり。
よくショック時のアシドーシス補正に使用される(代謝性アシドーシスの改善目的)がその是非は不明。

副作用追記、
? 細胞内外のCO2を増加させてしまうため、呼吸性アシドーシスには禁忌といえる。また、結局アシドーシスの改善までは至らない
? 容量負荷になるので心不全に注意。(Naを多く含み、浸透圧5倍。90mlで生食500mlに相当する。)
?Caと混ざることで石灰化、配合禁忌。また、血中Caを低下させる。(心筋収縮力の低下につながる)

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止血剤

<止血剤>

アドナ・・・ 0.5~2.0 mg/kg/日 静注。毛細血管強化、透過性抑制作用がある。

トランサミン 5.0~10.0 mg/kg/日 静注。
プラスミンやフィブリノーゲンと結合し、これらがフィブリンと結合するのを抑制する。
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抗凝固剤と拮抗剤

<抗凝固剤と拮抗剤>


【ヘパリン】 1ml=1000単位 

 抗凝固作用薬。ヘパリンナトリウムとヘパリンカルシウムがあるが、一般に使われているのは前者。抗トロンビン?(AT?)の活性増大により、トロンビンを阻害する抗凝固薬。凝固因子??、??、?、?、(おそらく?も)の活性を中和する作用もある。

 [用 量]DIC:議論の多いところであるが最近では5~15単位/kg/
      時間の点滴静注(50kgで6000~18000単位/日)が推
      奨されている。凝固異常の激しい例では少ない方の量から開始し、
      凝固異常の改善とともに徐々に増量するのが無難。しかし、激しい
      下血、頭蓋内出血などの場合は直ちに局所からの出血を増強する可
      能性があるので、ヘパリンの使用は諦める。
      ・肺塞栓症5000単位を静注後、1万~2万単位/日で持続静注
      全血凝固時間を対照値の2~3倍、またはPTTかAPTTが対照
      値の1.5~2倍になるように投与量を調節する。
 [代 謝]効果発現はすみやかで、効果持続は短い。半減期は90分。薬理作
      用上の半減期は用量に比例(100単位/kgで56分)。
      主に肝で代謝され、尿中に排泄される。5000単位以上の投与で
      は未変化体の排泄が増加する。
 [副作用]出血、血小板減少症(治療初期に起こることが多い)、骨多孔症
 [注 意]1.高齢の女性や肝機能低下の患者では、出血の危険が増加する。過
       量投与の場合は、直ちに投与を中止し、必要ならプロタミンで中
       和する。ヘパリンの作用はAT?を介しているので、AT3の活性が60%以上を保つように補充する必要がある。
        *ノイア-ト、アンスロビンP(ヒトAT3 500倍/10
         ml/1V)。DICで使用するときは、ヘパリンの持続点
         滴静注下に1日1500倍(30倍/kg)を静注する。 
 [配合禁]アミノグリコシド、メペリジン、ハイドロキシジン、プロメタジン
      (ピレチア)などとは配合禁忌。
 [相 互]甲状腺ホルモン(T3・T4)、ヨード摂取を増加することがある。


ヘパリン拮抗薬(凝固能を回復させる)
【プロタミン】(1A=100mg/10ml)
         ヘパリン1000単位に対して、10mg~15mgを与える。
         (ヘパリン1mlに対し、プロタミン1~1.5ml)
         ヘパリンの半減期(60~90分)を考慮して投与するが、具体的には、最終投与したヘパリンと同じmlを投与すればよい。ただし、1回50mgを越えないこと。
         
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PDE?阻害薬

PDE?阻害薬・・・アムリノン、ミルリーラ


<作用機序>
PDEはcAMPを加水分解する酵素。これを阻害することでcAMPが増加する。⇒「細胞内Ca」が増加し強心作用をもたらす。

<特徴>
カテコラミンほど心筋酸素消費量をあげない。末梢血管拡張作用により、後負荷軽減、心不全治療になる。また、頻脈傾向が少ない。ただし、カテコラミンほどの収縮力増加は期待できず、さらに効果が出るまでに30分ほど要する。

<各薬剤の特徴など>
アムリノン:
CPBからの離脱を促進する(level Iの成績1件)。CIは上昇,SVRは低下,HRは不変。血小板減少の報告があり,注意が必要である。
ミルリノン:CIを上昇させるが,頻脈を起こすことはない。SVRは低下する。塩酸ドブタミンと同等の有効性を発揮し,CO(心拍出量)増加についても同等,かつAf(心房細動)の頻度が低い。IMA(内胸動脈)のグラフト流量についても改善させる。肺高血圧症への効果は20ppmのNO(一酸化窒素)と同等である。

肺高血圧患者においてMPAP(平均肺動脈圧)を低下させ,右心機能を改善する。
注意点:心室性不整脈の頻度は増すと考えられる。また、理由は不明だが、血小板低下がみられることがある。
使いどころ:カテコラミンに対する感受性の低下がある時、肺高血圧、拡張障害、後負荷軽減したい時、腹部臓器への血流改善したいとき

ミルリーラ:
原液1ml/hから開始。治療域は1~3ml/h
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カテコラミン系

<カテコラミン系> 

α作用
末梢動脈収縮作用
β1作用
陽性変力作用
β2作用
末梢動脈拡張
腎動脈拡張
DoA
中等量から
+~++
中等量から
+~++
なし
低・中等量のみ
++
DoB
+++
++
なし
NAD
+++
+++
なし
なし

 


カテコラミンの基本的見解として、
DoAは血圧上昇に加え、利尿作用も期待したい時に使う。
DoBはストレートに心拍出量を上げたい時に選択。But!!DoBは血圧をむしろ下げることになるため、注意が必要。(β作用=末梢動脈拡張作用があるから!!)双方を意識して併用したい。
また、他の薬剤(ミリスロールや利尿剤)も使い前負荷を軽減しながら使う。
NADは心筋の酸素消費量が一番高いと考え、心筋保護したい時(AMI後、心不全や術直後など)には第一選択にはしない。
中止時は漸減することとし、急には止めない。(少量時こそ慎重に。)


<DoAについて>  イノバンなど



・ 作用機序:強心作用と利尿作用、血管収縮作用
・ 特徴
・ 低容量(2~4γ):腎動脈拡張から利尿作用を期待。心収縮力も少しはある。
・ 中等量以上(5γ以上):末梢血管収縮。心収縮作用。利尿作用はなくなると考える。
             逆に心臓の仕事量は増えることになり、心筋保護の面では厳しい。
・ 注意点:心室性不整脈に注意(DoB以上に起こりやすい)耐性は起こる。消化管系への循環不良からくる「麻痺性イレウス」に注意。


<DoBについて> ドブックス、ドブトレックスなど


・ 作用機序:心臓選択的作用。
・ 特徴:心拍出量をあげる。しかし、血圧自体は下げる。陽性変力作用では常にDoAを上回る。心筋の酸素消費量、そして心拍数の増加はDoAより少ないと考え、心筋保護の面では有利である。末梢血管拡張作用があり、肺うっ血などの改善に役立つ。これによる、血圧低下はほとんど起こらない。
不整脈作用は少ないと考えられている。
・すなわち右心不全に有効なことが多い。肺動脈圧は低下。
・ 注意点:昇圧作用より、むしろ降圧作用である。がしかし10γ以上では血管収縮作用も出現。もちろん耐性もある。


<NADについて> ノルアドレナリン


・ 作用機序:強いα作用。末梢血管を収縮させ、昇圧する。
・ 特徴:特にゼプシスショック(敗血症性ショック)の時はこれしか効かないことが多い。
・ 注意点:催不整脈作用に注意。 末梢循環不全の患者には特に注意を要する。(さらに悪化させる可能性あり)
・当然肺動脈圧も上昇させる (術後は注意したい)




【カテコラミンの効果を取り戻す?ステロイド薬】

カテコラ大量投与中の患者に対するステロイドの効用として、

カテコラミン大量投与中の患者のカテコラミンレセプターは「しっかり機能していないレセプター」が存在するらしい。んで、ステロイドによってそれらの『さぼり中』のレセプターを「再起動」させる効果があるとのこと。

レセプターを増やすわけではないが、カテコラミンの効果が「戻る」というイメージらしい。

 

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