カテゴリ0の固定表示スペース

カテゴリ0の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ1の固定表示スペース

カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ2の固定表示スペース

カテゴリ2の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

「教育 」カテゴリ記事一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

看護師教育に関して・・・

〇〇〇看護師の教育・指導に関して〇〇〇

「教育(指導)方法がわからない」とか、
「どうやったら伝わるのか?」
等々、ずいぶん昔から指導にあたる先輩や上司からの悩みの声を聞くことが多い。
また、それらニーズに応えようとしてか、
「指導方法マニュアル」やら
「新人育成のコツ」
なんて書籍や特集を良く目にする。これもまた、ずいぶん昔からだ。
わかりやすいからすぐ飛びつくけど、それでずーっと、悩みが解決していないのには、何か原因があるはず。

これは個人的考えに過ぎないが、
マニュアルとかコツとか、今の看護教育に必要なものはそれではないと思う。
求められているのは、「教える内容」すなわち、「看護そのもの」ではないだろうか。

「何を」教えるか?

当然「看護」に関して教えるのだが、指導する側が「何が看護なのか?」をしっかり理解できていないのではないか?
そう、
教える内容について、私たち指導する側で明確になっていないのが、そもそもの悩みの根源ではないか、と考える。
結局ね、「方法」「内容」ついてくるものだと思うんです。

教える「内容」が明確になれば、おのずと適した「方法」が決まってくる。
そう、思うんだよなあ。。。

看護師の行う業務等が多岐に渡り、かつ施設ごとにずいぶん違うことをしている、
ある意味穴埋め的な?何でも屋って役割が多いから、看護師個人個人が看護の原点を見失ってしまうのも、仕方ないのかもしれないけどね。
だからこそ一生懸命、臨床の現場と、学術の双方で、「看護って何?」を明確にしようと頑張っているのを、応援したいです。
あ、もちろん、そんな自分もがんばらないとだけど。

<まとめ>
★看護教育に関して、まず考えるべきは、「どう教えるか」(方法)ではなく、「何を教えるか」(内容)である


スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コミュニケーション技法 「報告」の方法 ~SBARを用いて~

0.「Team STEPPS」、「SBAR」とは?
  • 「Team STEPPS」とは、「Team Strategies and Tool to Enhance Performance and Patient Safety」の頭文字をとったもの。(意味はチームとしてのよりよい実践と患者安全を高めるためのツールと戦略)
  • 国防省がAHRQ(Agency for Healthcare Research and Quality;医療品質研究調査機構)と協力して、医療におけるチームパフォーマンスを向上するため、エビデンスに基づき開発したプログラムである
  • チームパフォーマンスを最大限にあげるために、コミュニケーションスキルは最重要と考える
  • そこで、もともと軍隊などで用いられ、エビデンスに富んだ報告のスキルが「SBAR」である
  • 最低限必要な情報を、確実に相手に伝えるための枠組みの一つである
  • (「I-SBAR-C」は、「SBAR」に「自己と患者の同定(I)」と、「復唱(C)」を追加したもの)


1. 報告のポイント
相手が知りたい情報を,簡潔・明瞭に伝えよう!!

1) まずは,報告する『目的』と『内容』を確認!!

 「なんのため」に,「何を」報告(相談)したいのか,自身の中で確認しよう

2) 緊急性の高いことから,簡潔・明瞭に
 重要なことほど,わかりやすく,結論から伝えよう
⇒「○○さんがショック状態です!!」

3) 具体的・客観的に表現しよう
 「血圧が低いです」 よりも・・・ 「血圧70/40です」

4) 最後に復唱して確認しよう
 人のやりとりには,必ずエラーが潜んでいます

5) 報告に遠慮は不要

 報告(相談)して,問題がなければそれで良い.生命の危機にさらされることだけは避けよう


2. 『I-SBAR-C』に沿ってみよう

Identity自分と患者の同定
  「自分の所属と氏名,患者の氏名」
(○○の△です.患者Sさんの件ですが・・・)
Situation状況
  「今,(患者に)何が起こっているか?!」
(緊急性のあることを,簡潔に)
Background背景  「状況を理解する上で必要な情報は?」
(バイタルサインや既往,身体所見,意識状態など)
Assessment判断・評価
  「自分は何が問題と考えるか」
(~の可能性があるかと思います)
Recommendation 提案・要請
 「どうして欲しいか,どうしたら良いか」
(指示が欲しい,診察して欲しいなど)
Confirm復唱して確認
  「最後に指示を復唱して確認」
(~して経過をみれば良いのですね?)



参考HP:医療安全推進者ネットワーク
http://www.medsafe.net/contents/recent/141teamstepps.html
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

優先順位の判断基準をどう考える?

看護業務上、シンプルに一つずつ順番に「こなす」だけで済む場面は少なく、
むしろ常に複数の業務(ケアを含む)の優先順位を考えながら実践しなくてはいけない。
新人看護師、だけではないがこれが苦手な人が多い。
しかもその判断基準を明確に表している人はまだいないようだ。

そこで経験上の「判断基準」

まず原則、「患者に係る事象」で判断されるべきであることは当然と考えて。。。

優先度
★★★★★ 『生命の危機に直接かかわること』
★★★ 『何かしら障害を残す可能性のあること』
★★ 『より安楽さが保たれ、また不快感の少ないこと』
 『業務上,より効率的なこと』(結果患者に還ることを前提とする)


これを「判断基準」とし、
そのうえで今の自分の持てる力(仕事の早さや確実性)から考慮し、
より上記の基準を遵守できるよう、仕事の順番を決めていく。


・・・簡単に言ったけど、これができたら悩まないですねw
これ以外にも実に様々な要因等、あるかと思うけど、今日はここまで。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

【目標設定理論 Goal Setting Theory】

目標という要因に着目して、モチベーションに及ぼす効果を探ることを目指した理論(1968年心理学者ロック)
★モチベーションの違いは本人の設定した目標の違いによってもたらされる。より明確で、より難易度の高い目標のほうが結果としての業績は高い

1)困難な目標の効果
〇目標の困難度と個人のパフォーマンス水準は、比例する
〇但し「困難な目標」を個人が受け入れていることが必須条件。
どんな仕事についてもそれを遂行するために必要な最短の標準時間が設定できる。ところが、ある仕事を実行するにあたって、標準時間以上の余分な時間が与えられると、人は与えられた全部の時間を無駄なく使う為に、業務遂行のペースを無意識のうちに調整し、生産性の低い仕事になることが多い(パーキンソンの法則)。困難度の高い目標の設定は、このパーキンソンの法則の発生から組織と個人を防御する上でも効果を発揮する。難しい課題に直面することによって、誰もが目標をクリアする為に生産性を高めようとすることになる。

2)明確な目標の効果
何の為に?どんな意味があるかを明確にした方が高いモチベーションを持つことが出来る
更に、「精一杯努力して頑張れ」「出来るだけ多く」というような抽象的であいまいな目標よりも、具体的に目標を設定してはじめて、それを目指す個人の意欲と行動が喚起される。

3)フィードバックの効果
目標設定にフィードバックが組み合わされた場合には、モチベーション効果はより高くなる
達成された成果は、通常フィードバックされ目標達成に向けてのサポートが行われることによって、目標設定の効果を高める。また、目標達成に向けての進捗度合いの遅いものに対して、特にパフォーマンス改善効果が高い。また達成後、できるだけ早い時期にフィードバックを与えることで最終的な業績は向上する。

(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

新人教育

<新人教育について>

〇成人学習者は「必要性を感じた時に学ぶ」

〇学ぶにも「準備」が必要。
 準備とは、「何を」、「どのように」学ぶのか、指針を得ること

 指導者もまた、同様に「何を」(なんのために)、「どのように」伝えるか指針を得る必要がある

 指導を受ける者も指導する者も、ともにその『指針を共有』することが必須である。



【学習成果基盤型教育(outcome based education;OBE)】
目標(学習アウトカム)を設定し,それを達成できるように目標,方略, 評価など教育全体をデザインする教育法。
目標を達成できるように順次性のある学習目標を設定するラセン型カリキュラムである (Harden,1999年)。
OBEの有用性としては,
①教育の質の保証,②順次性のある一貫カリキュラムの作成,③学習項目の重複,欠落をなく す,④初心者指導者双方に分かりやすい,⑤評価がしやすい,⑥教育の継続性を担保,などがいわれている。


【GBS理論】
工知能の研究者として注目を集めていたロジャー・シャンク教授によって開発された現実的な文脈の中で「失敗することにより学ぶ」経験を擬似的に与える物語を構築するためのID理論

【反転授業】 (flipped classroom)
東大で試験的に行われている.
事前に授業内容を伝え,授業本番ではそれについて学生みんなで議論し、検討、講師が質問するという授業スタンス。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。