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フェンタニル(と、レミフェンタニル)

フェンタニル(0.1mg/2ml) *=100μg
【特徴】
速効性があり、鎮痛効果はモルヒネの50~100倍。
作用発現時間は4分、持続時間20~30分
★呼吸器管理中の鎮痛目的投与量は 1~2μg/Kg/hrである

【使用方法】
体重50kgの場合、フェンタニル20A(40ml)原液を使用するとして、
1~2ml/h(50~100μg)で持続静注

【半減期】
10~30分程度

【ほぼ肝代謝】

【副作用】
〇呼吸抑制、咳嗽反射抑制
〇低血圧
〇意識レベルの低下
〇胃・消化管機能の抑制

参考:レミフェンタニル(アルチバ)は
作用発現時間:1分、持続時間3~10分と超キレが良い
肝機能、腎機能に影響されない(投与量調整不要)
硬膜外投与は禁忌!!
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