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看護師教育に関して・・・

〇〇〇看護師の教育・指導に関して〇〇〇

「教育(指導)方法がわからない」とか、
「どうやったら伝わるのか?」
等々、ずいぶん昔から指導にあたる先輩や上司からの悩みの声を聞くことが多い。
また、それらニーズに応えようとしてか、
「指導方法マニュアル」やら
「新人育成のコツ」
なんて書籍や特集を良く目にする。これもまた、ずいぶん昔からだ。
わかりやすいからすぐ飛びつくけど、それでずーっと、悩みが解決していないのには、何か原因があるはず。

これは個人的考えに過ぎないが、
マニュアルとかコツとか、今の看護教育に必要なものはそれではないと思う。
求められているのは、「教える内容」すなわち、「看護そのもの」ではないだろうか。

「何を」教えるか?

当然「看護」に関して教えるのだが、指導する側が「何が看護なのか?」をしっかり理解できていないのではないか?
そう、
教える内容について、私たち指導する側で明確になっていないのが、そもそもの悩みの根源ではないか、と考える。
結局ね、「方法」「内容」ついてくるものだと思うんです。

教える「内容」が明確になれば、おのずと適した「方法」が決まってくる。
そう、思うんだよなあ。。。

看護師の行う業務等が多岐に渡り、かつ施設ごとにずいぶん違うことをしている、
ある意味穴埋め的な?何でも屋って役割が多いから、看護師個人個人が看護の原点を見失ってしまうのも、仕方ないのかもしれないけどね。
だからこそ一生懸命、臨床の現場と、学術の双方で、「看護って何?」を明確にしようと頑張っているのを、応援したいです。
あ、もちろん、そんな自分もがんばらないとだけど。

<まとめ>
★看護教育に関して、まず考えるべきは、「どう教えるか」(方法)ではなく、「何を教えるか」(内容)である


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