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★目次★『術後管理の実際について』

1.疾患別術後管理のポイント
 ・疾患別・術式別管理のポイント 
 ・大動脈弁閉鎖不全症(AR)
 ・大動脈弁狭窄症(AS)
 ・僧帽弁閉鎖不全症(MR)
 ・僧帽弁狭窄症(MS)
 ・三尖弁閉鎖不全症(TR)
 ・心室瘤・拡張型心筋症など 
 ・狭心症(CABG,OPCABなど)

ー末梢血管系ー
 ・閉塞性動脈硬化症(ASO)について

2.術後管理マニュアル(具体的な管理方法についてノウハウ集)  
    ・術前検査の概要について
 ? 術後の出血
 ? ACT管理
 ? 動脈圧波形
 ? 血液ガス分析 ~PH,PO2,PCO2~
 ? 血液ガス分析 ~酸・塩基~
 ? モニタリング 1.(正常値)スワンガンツカテーテル 
   モニタリング 2.SVO2から考える
 ? 心エコー所見(正常値
 ? 疾患別術後血圧コントロール 
 ? 人工心肺使用時の・・・

3.さらに深く・・・術後管理に関する知識

 ? 術後の病態生理全般など。 
 ? 出血・血液喪失に対する反応
 ? 術中輸液
 ? 術後心房細動

4.術後経過時間ごとの管理について
 ? 術直後~6時間以内
 ? ~24時間以内 
 ? ~48時間以内
 ? 術後1週間

5.不整脈について

★不整脈について全般 (追記メモはここにコメントすること)

上室性不整脈
    ・心房細動(atrial fibrillation)⇒<Af、A-fib>
    ・心房粗動(atrial Flutter)⇒<AF、AFL>
心室性不整脈
その他?
    ・促進型心室固有調律(AIVR:accelerated idioventricular rhythm)
   

6.番外編
 ? 循環器の救急に関して(その1)

7.その他メモやリンクなどはこちらへ

点滴滴下数の計算式


<追記メモ>
今後の学習内容掲載予定
・大動脈疾患、解剖、各術式について、各術式ごとの術後管理のポイントについて
(上記については、一連の流れをひたすら掲載していく方法をとるか?)
・不整脈シリーズ

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コメント

右室梗塞について
はじめまして。
いつも学習帳を参考にさせていただいています。
今回は右室梗塞について知りたく、コメントさせていただきました。
自分なりに調べたり、勉強したりしてるんですが、正直なところよくわからないんです。右室梗塞の場合、なぜDOBを使用し、DOAは使わないのか、負荷輸液をいれるのか、シグマートは禁忌なのか・・・など知りたいです。前負荷、後負荷についてもよく理解できていないので、合わせて説明していただければ幸いです。





















管理人">
Re: 右室梗塞について
右室梗塞について、更新しましたのでそちらを参照にしてみてください。

また、DOBに関してですが、
僕個人の見解では心筋梗塞時は基本的に心筋を休めてあげることが重要です。
その際にDoAなどを使用すると末梢動脈が収縮することで「後負荷を高める」ことになり、しいては心筋に負担をかけてしまうため、あまり使用をお勧めできない。(ただし、ボリューム過多の時に利尿効果を狙って使う場合もあるので一概にはいえない)
その点、DoBは逆に末梢動脈を拡張させ、後負荷を軽減することから特に右室梗塞時などに使いやすいと考えられるのだと思います。
(DoBについては当ブログの薬剤、カテコラミンの項を参照してみてください)

わかりにくいところもあるかと思いますが、解決に近づけたでしょうか?
(正直、その治療に当たる医師の考え方によっても大きく変わるところだとは思います)
ツッコミですいません
はじめまして
通りすがりの者です

誤字かと思いますので

僧房弁× →僧帽弁 ですね
Re: ツッコミですいません
ぐは!!親切にありがとうございます。(笑)
心臓疾患を抱えているので参考にさせて頂きます。

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