スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

心エコー所見の見方(途中)

<正常値>

心室中隔壁厚(IVS) ・・・・・・・ 7~12mm
左室後壁厚(LVPW) ・・・・・・・   7~12mm
左室拡張末期径(LVDd) ・・・・・・・ 40~56mm
左室収縮末期径(LVDs) ・・・・・・・ 20~38mm
左房径(LAD) ・・・・・・・       20~40mm
左室内径短縮率(%FS) ・・・・・・・ 正常値28~40%

anynergyの分類
normal正常の壁運動。心室壁の内方向への運動量は十分であり、かつ収縮の時相が一致している
hypokinesis心室壁運動の局所的な低下。健常部と比較して一部の心室壁の内方向への収縮期運動量が減少しているが、収縮の時相は一致している
akinesis心室壁運動の局所的な欠如。一部の心室壁が全く内方向への運動を示さないが、心室収縮期に外方向へは突出しない
dyskinetic局所心室壁の収縮期奇異性拡張。一部の心室壁が心室収縮期に正常とは逆に外方向へ運動し、拡張末期の心室外縁よりも更に外方へ突出する
aneurysmal収縮期に心室壁の膨隆を認め、拡張期にも元の心室壁の位置にもどらず変曲点をもって瘤状に突出している部分

関連記事
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。