スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

SVO2から考える

酸素供給量(DO2): 520~570ml/分/? =Q×13.4×Hb×SaO2

酸素消費量(VO2): 110~160ml/分/? =Q×13.4×Hb×SaO2-SVO2

酸素摂取率O2ER: 20~30%         =(SaO2-SVO2/SaO2)×100
                             =VO2÷DO2×100
*Q=CI(心係数)


SVO2=65~80% = 心拍出量/VO2×Hb×SaO2

<SvO2は・・・>
・全身のO2運搬量とO2消費量のバランスの指標である。
・動脈血酸素供給量(DO2)から組織酸素需要を引いた値に比例する。
・細胞の酸素化を論じるのに極めて有利な性質を持っている。
・上記の式の通り、酸素分圧を変えずとも心拍出量上昇や輸血により、コントロールできる。
・発熱などで酸素消費量(VO2)が上がると、酸素投与だけではSVO2はほとんど変化しない。
・40%を切ると嫌気性代謝が始まるという報告もある。

<SVO2を用いた治療戦略>
・SVO2は心拍出量、酸素摂取量、Hb、酸素飽和度の4つの要因で決定する。
・CVカテーテルからの採血による血ガス測定(測定器からはSaO2として出るが)でもほぼ問題ない。
・(SaO2-SVO2)は酸素消費量に比例し、心拍出量とHbに反比例する。


<乳酸値>正常値:2mmol/l
O2供給量の減少に伴い、組織では嫌気性代謝が始まる。
低VO2の指標:乳酸値>4mmol/l


【SpO2】正常値:98%<SpO2
・計算された血ガス測定器のSaO2よりも時に正確。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

CIでなく、COだと思います。
Re: タイトルなし
> CIでなく、COだと思います。

すいません、どこのことでしょか?

コメントの投稿

非公開コメント

(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。