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ラピチェックとトロップT

 

<ラピチェックとトロップTについて>

 
ラピチェック
トロップT(トロポニンT
測定要素
FABP心筋型脂肪酸結合蛋白(heart-type:H-FABP
心筋トロポニンT。
心筋の筋原繊維を構成する蛋白の一種。CKとは違い健常者では検出されない。
 
測定時間
15分
出現時間
1~2時間トロポニンTより早い
5~10時間でピークに達する
2~5時間後。(やや遅れる)
しかし血中での持続時間が14日程度あり、数日を経た心筋梗塞の診断が可能である。
特徴
血中での上昇時間が約1日と短いため、再還流後の心筋の状態を診断するさいにも有用である。
 
ST変化がなくとも、心筋障害があれば心筋梗塞を疑える。また、急性心筋炎の診断にも有用である。
陽性ならばほぼ100%心筋梗塞と診断できる。
その他
 
長期透析患者で陽性になるケースがある。





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コメント

教えてくださ~い
トロップTの使い方、教えてください。
シリンジ採血後、専用シリンジに吸うのですか?
Re: 教えてくださ~い
> トロップTの使い方、教えてください。
> シリンジ採血後、専用シリンジに吸うのですか?

ちょっと古い説明書ですが、
http://skk-med.com/diag/dskk-info/trp0702skkin.pdf

採血後、採取済みの血算スピッツより
定量の血液を微量、シリンジにて採取して、上記のテストストリップに垂らして15分程度で判定できました。
(今は、さらに仕様が異なっていたらすいません。リスクの観点から変更されている可能性大です(*_*;)

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