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摂食機能療法

摂食機能療法の算定留意事項
1日30分以上実施した場合に算定できる
185点
開始後3か月間まで毎日算定可能

(1)摂食機能療法
 摂食機能障害を有する患者に対して、個々の患者の症状に対応した診療計画書に基づき、医師又は歯科医師若しくは医師又は歯科医師の 指示の下に言語聴覚士、看護師、准看護師、歯科衛生士、理学療法士又は作業療法士が1回につき30分以上訓練指導を行った場合に限り算定する
【摂食機能障害】・・・発達遅滞、顎切除及び舌切除の手術又は脳血管疾患等による後遺症により摂食機能に障害があるものをいう。

(2)摂食機能療法の実施
 実施計画を作成し、医師は定期的な摂食機能検査をもとに、その効果判定を行う。なお、訓練内容及び治療開始日を診療録に記載すること。

(3)摂食機能療法の算定
 診療報酬明細書の摘要欄に疾患名及び当該疾患に係る摂食機能療法の治療開始日を記載すること。

(4)医師又は歯科医師の指示の下に言語聴覚士、看護師、准看護師又は歯科衛生士が行う嚥下訓練は、摂食機能療法として算定できる。


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