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【目標設定理論 Goal Setting Theory】

目標という要因に着目して、モチベーションに及ぼす効果を探ることを目指した理論(1968年心理学者ロック)
★モチベーションの違いは本人の設定した目標の違いによってもたらされる。より明確で、より難易度の高い目標のほうが結果としての業績は高い

1)困難な目標の効果
〇目標の困難度と個人のパフォーマンス水準は、比例する
〇但し「困難な目標」を個人が受け入れていることが必須条件。
どんな仕事についてもそれを遂行するために必要な最短の標準時間が設定できる。ところが、ある仕事を実行するにあたって、標準時間以上の余分な時間が与えられると、人は与えられた全部の時間を無駄なく使う為に、業務遂行のペースを無意識のうちに調整し、生産性の低い仕事になることが多い(パーキンソンの法則)。困難度の高い目標の設定は、このパーキンソンの法則の発生から組織と個人を防御する上でも効果を発揮する。難しい課題に直面することによって、誰もが目標をクリアする為に生産性を高めようとすることになる。

2)明確な目標の効果
何の為に?どんな意味があるかを明確にした方が高いモチベーションを持つことが出来る
更に、「精一杯努力して頑張れ」「出来るだけ多く」というような抽象的であいまいな目標よりも、具体的に目標を設定してはじめて、それを目指す個人の意欲と行動が喚起される。

3)フィードバックの効果
目標設定にフィードバックが組み合わされた場合には、モチベーション効果はより高くなる
達成された成果は、通常フィードバックされ目標達成に向けてのサポートが行われることによって、目標設定の効果を高める。また、目標達成に向けての進捗度合いの遅いものに対して、特にパフォーマンス改善効果が高い。また達成後、できるだけ早い時期にフィードバックを与えることで最終的な業績は向上する。

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