スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

第2肋間は「胸骨角」の下だ!!(12誘導の取り方の・・コツ)

肋間を数えるのが困難なら、胸骨角に注目!!
 鎖骨と胸骨付着部のすぐ下に第一肋骨があり,第二肋骨との間が第一肋間。
個体差もあり,わかりにくいため、胸骨角(胸骨柄と胸 骨体の間のでっぱり)に第二肋骨が付着してるため、その下が第二肋間となり,そこから数えると間違えにくい。

 
胸骨角

*第四肋間は通常,乳首の高さであり,V4誘導(第五肋間と左鎖骨中線の交点)は左乳首のすぐ下になる。
ずれているときは確認しよう。

余談: 聴診においても
胸骨右縁第二肋間(胸骨角の下)は大動脈弁 領域

胸骨左縁第二肋間(胸骨角の下)は肺動脈弁領域
正中の第二肋間(胸骨角の下)は気管分岐部となる。


関連記事
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。